JR城端線 油田駅
油田(あぶらでん)
戸出油田砺波
所在地 富山県砺波市三郎丸
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 城端線
キロ程 10.7km(高岡起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員 339人/日(2004年)
開業年月日 1900年(明治33年)12月29日
駅種別 無人駅
油田駅前
油田駅前
向い側にホーム跡があります 油田駅ホームと簡易駅舎
向い側にホーム跡があります 油田駅ホームと簡易駅舎
簡易駅舎にトイレがあります 駅名表示板
簡易駅舎にトイレがあります 駅名表示板
油田駅(あぶらでんえき)は、富山県砺波市三郎丸にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)城端線の駅である。

駅構造

城端方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を持つ地上駅(停留所)である。
かつては、相対式ホーム2面2線の構造で交換設備が設けられていたが、のちに撤去された。
構内には対向ホームの跡が残存している。北陸広域鉄道部管理の無人駅である。
駅舎は1989年(平成元年)12月25日に落成したもので、鉄筋平屋建72平米の駅舎内には待合室があるが、事務室は閉鎖されている。

歴史

  • 1900年(明治33年)12月29日:中越鉄道の戸出駅 - 出町駅(現・砺波駅)間の東礪波郡油田村(現・砺波市油田地区)に新設開業し、旅客及び貨物の取扱を開始する。
  • 1920年(大正9年)9月1日:中越鉄道の国有化により、鉄道省(国鉄)中越線の駅となる。当駅は旅客、手荷物、小荷物及び大貨物の取扱を行う。
  • 1942年(昭和17年)8月1日:中越線の高岡駅 - 城端駅間が城端線に改称され、当駅もその所属となる。
  • 1969年(昭和44年)10月1日:営業範囲を改正し、手荷物及び小荷物の配達取扱を廃止する。
  • 1970年(昭和45年)10月1日:営業範囲を改正し、貨物の取扱を廃止する。
  • 1974年(昭和49年)10月1日:営業範囲を改正し、旅客及び荷物を取扱う駅となる。
  • 1984年(昭和59年)
    • 2月1日:営業範囲を改正し、荷物の取扱を廃止する。
    • 4月1日:駅員無配置駅となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
  • 1989年(平成元年)12月25日:新駅舎の完成記念式典を挙行する。